腎不全で障害基礎年金2級の認定を受けた事例

[記事公開日]2020/04/10
[最終更新日]2020/02/20

20代の頃、高尿酸血症で受診。徐々に腎機能が悪化し、人工透析を開始したが、書類が揃わないことや手続が煩雑なことから、障害年金の申請を諦めていらっしゃったご相談者様。
初診が20年以上前のため、病院へカルテ保存の調査依頼を行い、数か月後に結果回答を取得することができました。
初診から現在迄の状態を詳細に記述して病歴状況申立書を作成し、障害年金請求を行った。請求から3か月経過後に無事に障害基礎年金2級の認定が決定し、年金額78万円の受給が決定した。

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