心疾患による請求例

[記事公開日]2019/12/09
[最終更新日]2020/02/20

狭心症でバイパス手術を受けて治癒となったのち、3年前に狭心症が再発、再手術となったご相談者様に障害厚生年金2級が決定したケースです。
医師の診断は、現在の症状は軽微であるものの、いつ心不全を起こすかわからない状態であるため、日常生活に著しい制限があり、就労できる状態ではないとの内容。
ご自身も胸の痛みや息切れの自覚症状があり、日常生活においても大変な状況でした。
障害年金を受給できたことにより、家計の負担を減らすことができ、精神的にもラクになれたようです。

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